模糊の旅人
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カテゴリ:カンボジア( 25 )
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2008年 07月 25日 |
今日は過去写真から、カンボジアの子ども達をアップします。
銀塩写真プリントをスキャンしました。
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2007年 07月 31日 |
勝手ながら、8月はまるまる留守にいたします。カタール~ドイツ~オーストリア~フランスあたりを旅しております。
ただカウンターが一週間アクセスがないと取り消されてしまうそうです。
アラビア語やドイツ語は、まるで分かりませんので、旅先からアクセスするのは困難かもしれません。コメント等いただいても、返事はできないと思いますが、もしお暇なときがありましたら、たまにこのブログをアクセスしていただければ嬉しいです。

また、スパム攻撃に野ざらしとなりますので、8月中は、コメントは「ログイン・ユーザーのみ」、トラックバックは「エキサイトブログのみ」に設定しておきます。
まことに勝手ですが、ご了承ください。

1ヶ月間、古いカンボジアの写真にお付き合いただきまして、まことにありがとうございました。
9月1日より、ブログを再開する予定ですので、その節はまたよろしくお願い申し上げます。
それでは皆さん、しばらくの間、さようなら。

カンボジア【アンコール地方各地】
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2007年 07月 30日 |
もう7月30日になってしまいました。
はじめてのブログの運用ということで、古いアンコール地方の写真を紹介してきたのですが、場所的には、まだ半分も紹介しきれませんでした。残念です。
少々あせりましたが、ブログは今月中で完結するわけでもないので、あわててアップしても不完全なものになると思い、マイペースを守って行きます。

アンコール地方には、まだまだ沢山の魅力ある場所があります。またカンボジアには、アンコール地方以外にも多くの見所があり、クメール文明という概念でいえばラオスやタイにもクメール遺跡があります。
必ずまた訪問したいと思っていますので、いつか機会を設けて本格的に紹介できる形をとりたいものです。

ブログに関しては、少し使えるようになったかなと思います。当面まとまった時間がないので、オリジナルスキンの作成とかは無理ですが、これもいつか挑戦してみたいですね。
9月からも、続けて、旅行の写真に日常の写真を織り交ぜながら、「旅と日常の交錯」というテーマで、このブログを運営していきたいと思います。
いろいろな方に、教えていただきました。改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。
とりあえず明日が旅行前最後のアップになる予定です。

さて、少しだけアンコール地方の残った場所を名前だけ並べておきます。
未完成のピラミッド寺院タケオ、東洋のモナリザのあるバンテアイスレイ、長い参道のバンテアイクディー、沐浴池スラスラン、治療院といわれるニャックボアン、火葬を行ったとされるブレループ、巨大な貯水池の西バライ、榕樹に覆われた東塔門のタソム、燈籠が並ぶプリアカン、象の像がある東メボン等々・・・魅力的な遺跡があるのですが、これまで紹介した場所と比べると多分にマニアックになるので、今回アップするのは、あきらめました。

最後の紹介は、ポピュラーで、ツアー旅行でも行く機会の多いであろうプノン・パケンにします。

プノン・パケンは、アンコールワットとアンコールトムの中間にある、見晴らしの良い丘で、頂上に寺院があり、日の出や夕日を見る観光スポットとなっています。
私が行ったころはすいていましたが、最近は大観光地になり混雑すると聞いています。
象の糞に注意しながら山道を登ると美しい景色が待っています。
アンコールワットも遠望でき、この地方に別れを告げるのにふさわしい所です。
アンコールよ、さらば!

カンボジア【プノンバケン】
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プノンバケンよりアンコールワットを望む
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プノンパケン遺跡
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2007年 07月 29日 |
風化著しいデバター像~ロリュオス遺跡群のレリーフはどれも破損が進んでおり痛ましいです。
この時代の女神像は、まだ素朴でボリューム感があり、アンコールワットのように洗練された感じがないですが、印象的です。

カンボジア【ロリュオス遺跡群2】
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2007年 07月 28日 |
アンコール地方の南東にロリュオス遺跡群があります。
アンコール地方の遺跡群の中で最も古い時期に属するのもので、9世紀頃に作られ1100年以上経っています。

バコンやプリア・コー、ロレイといった遺跡が沢山あり、素朴な彫刻が魅力的なところです。
もう7月末になってきましたので、詳しく紹介できませんが、ざっと写真をアップします。
思うように全部は紹介できそうにないので多分にあせります・・・

カンボジア【ロリュオス遺跡群1】
~バコンの主塔~
プノンペンの独立記念塔はこれを模したものです。古いロリュオス遺跡群で最も有名なところです。この様式がやがてアンコールワットへと繋がっていきます。
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~阿修羅のレリーフ~
バコンの南側壁面に彫られた有名なレリーフです。阿修羅の姿だといわれています。
さまざまなデザインなどにも使われており、実物を見ることができて嬉しかったです。
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~牛の草食む遺跡にて~
小さな遺跡は生活の場でもあります。
ロリュオスの境内に牛や鶏が放し飼いにされています。思わずシャッターを押しました。
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2007年 07月 27日 |
ひと月が過ぎるのは早いですね。日にちが無くなってきました(汗)
そこで、今日はアンコールトムにある遺跡をいくつか、まとめてアップします。

カンボジア【アンコールトム3】
~バイヨン~
四面に大きな顔を彫るのがバイヨンの様式です。
その一面を石門の陰で切り取ってみました。
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~アンコールトムの南大門~
スフィンクスのような像がずらっと並んでいます。
南大門の前の道の両側に、二列で神と阿修羅が蛇神ナーガの胴をを引き、乳海攪拌の世界創生神話を表現しているのだそうです。
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~バプーオン ~
アンコールトムの一画にあるバプーオン~「隠し子」という意の遺跡です。かつて王妃がシャム王を恐れ子どもを隠したという伝説があります。かつてはバイヨンより高かったとも言われています。
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2007年 07月 24日 |
バイヨン第一回廊の浮彫りはとても素晴らしく、王から庶民までの生活感にあふれています。
アンコールワットのように神話や宗教の世界だけではなく、当時の実際の世界も見て取れます。

あと「髷(まげ)」を結った人達の浮彫りもありました。日本の昔のように、チョンマゲを結うのが普通だったようです。なんか日本と共通の面がありますね。

カンボジア【アンコールトム2】
象に乗った王でしょうか、見事なレリーフです。
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杵突く人や子どもをあやす人など、本当に当時の庶民の生活がわかる浮き彫りです。
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バイヨンの四面塔~全部で49塔あるらしい~
従来、観世音菩薩であるとされてきましたが、最近の研究ではヒンドゥー教のシバ神であるとする説も有力です。
私見ですが、当時、仏教とヒンドゥー教が混淆して信仰されていたにしても、全体にヒンドゥー教のほうが支配的なので、シバ神であるほうが自然な気がします。
後世、仏教一色になったため、観世音菩薩とされたのではないでしょうか。
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2007年 07月 23日 |
またカンボジアの遺跡の写真に戻ります。
バイヨン全貌~異様な迫力があるアンコールトム(大きな町)の中心寺院バイヨンの全景です。

アンコールトムはバイヨンを中心とした都市遺跡といえるでしょう。ここに王様が住み、門があり、王のテラスがあり、当時東南アジア最大の都会として多くの人が住んでいたようです。

この大きな町の郊外に計画的に新たに建てられた奇跡の巨大寺院がアンコールワットなのです。
ここはアンコールワットより風化が激しいのですが、全体の規模は非常に大きいです。

カンボジア【アンコールトム1】バイヨン (by FinePix500)
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バイヨンで遊ぶ子どもたち (by EOS55 Tamron28-200)
アンコールトム遺跡に住み着いている人もいると聞きました。そういう家族の子ども達かもしれません。
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2007年 07月 21日 |
水上生活の家~学校、郵便局、金物屋、機械工場、派出所なんでも水上にあります。メコン川の水量により面積が4~6倍に大きく変化する湖に適応した生活の知恵です。

水上生活者の家は水中に打ち込んだ杭につながれています。
大きく変化する湖に合わせて、年に何度か引越しをしなければなりません。
家を引っ張って行って、また杭につなぐわけです。

半数の水上生活者が、ベトナムから流れて来た人達とのことでした。

念のために言うと、「トンレサップ湖」という言い方は本当は正しくありません。クメール語の大きな湖 (sap) と川 (tonlé) という意味で、中国でいう「太湖」みたいなものです。だから単に「トンレサップ」というのが正しいようですね。

カンボジア【トンレサップ湖2】
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子ども達は明るく屈託がありません。毎日裸で走り?泳ぎ?回ります。
お世辞にも綺麗とはいえませんが、楽しそうです・・・正直言って複雑な思いです。
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2007年 07月 20日 |
東南アジア最大の湖トンレサップ湖です。
海ではありません。カンボジアの中心部に位置し、メコン川の水量により大きく面積が変化する、淡水の湖です。

この湖は、アンコール文明を育み、魚醤の元になる魚が大量に獲れるカンボジアの母なる湖です。
ここには沢山の水上生活者が住み着いています。

カンボジア【トンレサップ湖1】
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