模糊の旅人
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2017年 03月 27日 |
明日より、しばらく国内旅行に出ます。
ネットを忘れてゆっくりしたいので、一週間ほど、ブログ更新を休ませていただきます。また来週中頃には更新を再開しますので、どうぞよろしくお願いします。




さて、今日の写真は、ポルトガルで撮影した野鳥クロジョウビタキです。

ポルトガルの田舎町を散策していると、目の前に可愛い小鳥が現れました。
私の周辺を好奇心旺盛に飛び回ってくれました。ちょうど日本で見かけるルリビタキのような仕草で、こちらを意識しながら割と近くに止まってくれるので、楽しく撮影しました。後日調べてみると、やはりヒタキの仲間でクロジョウビタキの雌タイプ(雌か若鳥)と判明しました。
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↓飛ぶと下部が赤茶色で綺麗です。
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ヒタキの仲間は、人懐っこくて可愛いですね。ポルトガルで癒されたひとときでした。
クロジョウビタキはクロアチアなどで観察したことがあり、ポルトガルでも普通に見られるようですが、日本では迷鳥的存在で、ほとんど見かけない野鳥ですので、嬉しかったです。
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それでは、皆さん、しばらくの間、ごきげんよう!


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2017年 03月 24日 |
サラマンカは、スペイン西部の美しい町で、大学都市として知られています。町の中心には、世界遺産の教会や修道院そして大学の各学部の建物が散らばって建てられています。

この町で最大の建物はサラマンカ大聖堂(世界遺産)で、新旧のカテドラルが並んで一体化して建っています。

↓南側から見た大聖堂の複雑な全景観です。
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↓東側からの大聖堂上部
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↓西側から。写真の右側の低い三角屋根が12世紀の旧カテドラルでロマネスク様式、左側の高いドームが16世紀から18世紀にかけて建造された新カテドラルでゴシック様式。いずれもサラマンカのシンボルとして比類なき美しさで佇立しています。
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↓サラマンカ大学前のアナヤ広場から見た大聖堂
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↓北側の通りからの大聖堂
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↓大聖堂の壁の装飾
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↓大聖堂上部
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複合的な巨大建築物であるサラマンカ大聖堂は、近くで見るより、少し遠くから見ると綺麗です。下の写真は、サラマンカの南側を流れるトルメス川の河岸から、夕刻に大聖堂を撮ったものですが、夕日を浴びて立体的に赤く輝いています。このように、視点を変えていろいろな角度から見て、大聖堂の景観を楽しめます。
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