模糊の旅人
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2017年 04月 20日 ( 1 )
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2017年 04月 20日 |
ボーンベッドから上がった1階では、まずティラノサウルス・レックスの等身大の動く復元模型が出迎えてくれます。地球史上最強の陸上生物とされるティラノサウルスの姿は迫力満点で、度肝を抜かれます。
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ここから奥の1階の無柱のドーム空間に、恐竜の全身骨格展示や等身大の恐竜が並ぶジオラマの見事な「恐竜の世界」が広がっています。
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1階ドーム空間の奥にあるジオラマは「中国四川省の恐竜たち」というテーマで設えられており、とても雰囲気があります。
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はるか遠くの夕景の中に見える恐竜たちの姿はジオラマらしい素敵なもので、写真スポットになっています。
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↓ステゴザウルス
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↓ジオラマの端にある巨大な竜脚類の立ちあがった等身大模型は圧巻で、はるか高みの木の葉を食べている瞬間が再現されおり必見。こういう想像を絶する生き物が実際に生きていたことに驚かされます。
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実際に1億年前には、地球上にこのような光景が広がっていたわけです・・・
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日本で発見された恐竜の等身大複製もあります。

↓フクイサウルス・テトリエンシス(イグアノドン類に属する草食の恐竜)
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↓フクイラプトル・キタダニエンシス(獣脚類の肉食恐竜)
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