模糊の旅人
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2017年 04月 15日 ( 1 )
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2017年 04月 15日 |
「たびねす」に、私の「中生代へタイムスリップ!福井県立恐竜博物館を完全制覇」という記事が掲載されました。

恐竜を中心に多くの化石標本やジオラマが展示されており、太古の世界を体験できるネーチャー系の素晴らしい博物館ですので、ぜひご覧ください。
どうぞよろしくお願いします。

(44)中生代へタイムスリップ!福井県立恐竜博物館を完全制覇
http://guide.travel.co.jp/article/25779/









ブログでも、上記の、たびねす記事とタイアップして、恐竜博物館について詳しく紹介していきます。


福井県勝山市の山麓に、恐竜などの化石資料を展示した日本最大のミュージアムがあります。それが福井県立恐竜博物館。卵型の巨大なドームが印象的で、展示室は約4500平米、恐竜全身骨格が44体もある魅力あふれる博物館です。また、博物館の周辺は「かつやま恐竜の森公園」となっており、一日中楽しむことができます。

↓かつやま恐竜の森公園の現地案内看板
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↓恐竜博物館ドーム遠景
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↓恐竜博物館入り口前
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恐竜博物館に入場すると、建物の3階部分のエントランスホールになっており、そこから長さ33mのエスカレーターで一気に地下1階まで下り、見学がはじまります。三脚とフラッシュ使用は禁止ですが、それ以外の写真撮影は自由ですので、見学しながら心ゆくまで写真を撮ることができます。

↓地下1階への33mのエスカレーター
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地下1階にはダイノストリートと名付けられたトンネル状の廊下があり、両側に大きな実物化石が埋め込まれています。これらは見事な化石標本で、自然の造形美を感じさせるもの。まずは美術品のような化石の世界を味わってください。

↓ダイノストリートの美しい化石たち 4枚
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地下1階ダイノストリートの突き当りには通称ボーンベッドと呼ばれる竜脚類カマラサウルスの産状化石があります。これは発掘された時そのままの全身骨格の状態が見られる貴重なもの。全長15mのカマラサウルスがエビ反りの姿勢のまま化石となり、アメリカ・ワイオミング州で発見され、ここに展示されています。

↓ボーンベッド至近見学
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↓ボーンベッドを上から撮影
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