模糊の旅人
mokotabi.exblog.jp
  Top ;Log-in
トルコでコウノトリの飛翔を撮影! ~トルコ再訪(2)
2016年 03月 28日 |
アナトリア半島南部の地中海沿岸にあるアンタルヤ近郊でコウノトリの飛翔を撮影しました。

これは、走行中のバスの車窓から撮影したものです。
以前、ポーランドでも車窓からコウノトリを撮影しましたが、それについては こちら を御覧ください。
コウノトリが羽根を広げて飛翔する姿を車窓から撮影できたのは、今回がはじめてでしたので、嬉しかったです。
f0140054_801531.jpg

f0140054_803651.jpg

f0140054_8103173.jpg

コウノトリ(Stork)は、ヨーロッパからインドにかけて春~秋に繁殖し、アフリカ方面で越冬する渡り鳥です。
和名では赤いクチバシのコウノトリという意味で「シュバシコウ」とも呼ばれます。(日本亜種のコウノトリはクチバシが黒いです)

トルコの3月は微妙な季節で、中北部ではまだ寒いのでコウノトリは見かけませんでした。
以前旅したイスラエルでは、3月にコウノトリを見かけたので、トルコ南部なら、そろそろアフリカから帰って来ているのではと期待していました。
その予想が的中し、暖かいアンタルヤで見ることができてラッキーでした。


4~5月になるとトルコ各地にコウノトリが多く飛来し、繁殖をはじめるそうです。

↓イスタンブールでは、コウノトリの複数形であるStorksという店がありました。時計屋さんのようです。
f0140054_81329.jpg



<追記>2016年3月29日15:30
上記のコウノトリの写真はバスの窓ガラス越しに撮影しています。


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←応援ポチいただければ嬉しいです。御覧いただきありがとうございます。
by mokonotabibito | 2016-03-28 08:01 | トルコ | Trackback | Comments(5)
トラックバックURL : http://mokotabi.exblog.jp/tb/25084529
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by youshow882hh at 2016-03-28 11:37
おはようございます。ゆーしょーです。
走行中のバスの車窓から撮影とのことですが、
ゆれるバスの中から良くぞこれだけのものを撮れましたね。
コウノトリはバスと平行して飛んでいたのでしょうか。
バスの窓を開けて撮ったのでしょうね。
ポチ♪
Commented by pretty-bacchus at 2016-03-28 16:51
無事にお帰りでほっとしています。
お留守中にあちらでの事故やテロのニュースがあり、心配になっていました。

旅の写真のアップを楽しみにしています。
Commented at 2016-03-29 09:22
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Lago at 2016-03-29 11:57 x
一瞬にして心奪われる、目の覚めるようなフォトですね。
コウノトリは、とりわけ大きな巣によって、ヨーロッパではよく見かけるなじみの鳥です。
指示のポーランドに飛んでみると、そう、この通りと、懐かしい記憶がいくつも蘇ってきました。
日本では、私は見たことがありません。でも伝説があったりで、名前は広く知られていますね。
このフォト、走行中のバスからとありますが、最近のバスは窓の開かないタイプが殆どなので、
窓越しだとしたら、信じられないテク撮りですね。
それともトルコは「田舎のバス」で窓が開けられたのかな?
鳥姿もさることながら、この空に私は感動しました。
三月とは言え、冬の透明感が残っている地中海ブルーの空!!

こふのとり悠然とゆく真青なるトルコの春の空の深さよ

天翔る姿やさしやこふのとり嬰 (やや) 運ぶとふ伝へのありて
Commented by engel777engel at 2016-03-29 17:26
お帰りなさい。。。コウノトリの飛翔お見事です、バスの窓越しとはとても思えません。。
<< トルコでのテロと観光状況につい... PageTop 帰ってきました! ~トルコ再訪(1) >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Starwort Skin by Sun&Moon